佐々木 三味 河原書店茶入ーすなわち濃茶の容れものであるこの小器は、江戸初期までの茶人にとって、もっとも貴重なものであった。あるいは三種の神器に擬して尊敬し、ある時には一城一国にも代わる要器であり、あるいは家柄の資格を左右するほどにも重要視された。裏表紙にバーゲンブックの自由価格シールが貼ってあります。