川合玉堂 作品 鵜飼 標準額 6号 - アートの友社

鵜を操る漁師の描写が卓抜

うねる浪に揺れる舟の後方は、闇夜を照らす松明の煙りで隠されている。鵜を操る漁師の描写が卓抜。1300年続く鵜飼の伝統に魅せられた玉堂の強い想いを感じる。

川合玉堂 略歴(明治6年〜昭和32年)

明治6年、愛知県生まれ。明治20年、京都で望月玉泉に入門。17歳の若さで、第3回内国勧業博覧会に入選。その後、さらなる飛躍を目指し上京、四条派・橋下雅邦の門をたたく。四条派の写生と、狩野派の構成的骨格を踏まえ、美しい風景画への道を拓く。昭和6年、フランス政府からレジオンドヌール勲章を授与。昭和15年、文化勲章受賞。

●絵寸法(約)/40×30cm(6号)●額寸法(約)/52×42×2cm●高精細デジタル印刷専用布●額材質/樹脂・アクリルカバー入・掛け紐付

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