四季山水 冬 古駅雪後 川合玉堂 標準掛軸 掛け軸 床の間 和室 - アートの友社

巨匠の澄み切った画境がここにあり

雪の白は、墨の塗り残しの下地なのに表情豊か。屋根にどしりと積る雪、木の葉に乗る雪それぞれの質感が描きわけられています。自然に没入する巨匠の澄み切った画境がここにあり。

川合玉堂 略歴(明治6年〜昭和32年)

明治6年、愛知県生まれ。明治20年、京都で望月玉泉に入門。17歳の若さで、第3回内国勧業博覧会に入選。その後、さらなる飛躍を目指し上京、四条派・橋下雅邦の門をたたく。四条派の写生と、狩野派の構成的骨格を踏まえ、美しい風景画への道を拓く。昭和6年、フランス政府からレジオンドヌール勲章を授与。昭和15年、文化勲章受賞。


●絵寸法(約)/25.5×38cm
●掛軸寸法(約)/90×44.5cm
●高精細デジタル印刷専用布
●三段表装
●軸先/樹脂

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