『源氏物語 3 古典新訳コレクション』角田 光代(河出書房新社)

須磨・明石から帰京した光源氏は勢力を取り戻し、栄華の頂点へと上ってゆく。
藤壺の宮との不義の子が新帝となり、明石の女君は女の子を出産後に上洛。
広大な六条院が落成し、地位も権力も手にするが、やがて陰りが見えはじめる。
生と死、愛とかなしみ―。
「澪標」から「玉鬘」までを収録。

Trend Ranking

Popular Items

Favorite

MORE
All Delete
MORE
All Delete

History

MORE
All Delete
MORE
All Delete