鯉口シャツ “無地”/ DRY BONES【ドライボーンズ】

ヴィンテージ国産デニムジーンズワークミリタリー50'アメカジ

DS-2348 鯉口シャツ “無地”
Cotton 100%

日本で、古くから職人の作業着や祭礼用の衣装として着られていた鯉口シャツです。
袖口が鯉の口のように窄まっている事から鯉口と呼ばれるようになりました。
本来は腹掛けや股引とセットで着られるアイテムですが、日本の戦後ではカジュアルな和装シャツとして着られるようになっていきました。
祭礼衣装の他、居酒屋店の制服としても着られてきた鯉口シャツ。それが近年では、腹掛けなどの藍染と相性が良い事からデニムにもコーディネイトされるようになりました。
後ろ身頃からそのまま肩が繋がって前身頃になります。
和装独特の直線を活かした縫製になっており、肩にハギが入らない事から神輿を担ぐ際の衣装としてうってつけだったようです。
この鯉口シャツの素材はコットンブロード。細い糸で高密度に織り込んだ100双ブロード、本来ならばドレスシャツで使用する高級シャツ生地です。
色は定番の黒と白の2色展開。いかようにも合わせられます。
下駄や雪駄など和装アイテムを取り入れての「日本の夏」っぽいコーディネイトはもちろん、戦後の博徒の様に革ジャンのインナーとしても一目置かれるアイテムです。

Trend Ranking

Popular Items

Favorite

MORE
All Delete
MORE
All Delete

History

MORE
All Delete
MORE
All Delete