翻訳者・媒介者としての外国籍・外国ルーツの行政職員 現場にみる期待・役割・課題 / 広島大学総合科学部
帰化者や移民の増加・多様化の中、外国籍・外国ルーツの行政職員を移住者・行政間の「翻訳者」として、現状と課題、可能性を考える。1990年代以降、日本に居住する国際移住者数は増加の一途を辿り、また帰化者や移民第二世代、第三世代の増大に伴い、外国ルーツの人々の多様化も進行している。本書は、このような変化のなかで、近年、増大しつつある外国籍・外国ルーツの行政職員を、移住者側と行政側の異なる合理性や利害関心を翻訳・媒介する「翻訳者」として捉え、異分野の研究者の協働により、それら職員の雇用の現状と課題、そして可能性を明らかにしようとするものである。<br>広島大学総合科学部
丸善
2025年01月
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