黄花で珍しいツツジ ヒカゲツツジ 6号|花木10-AK

爆買常緑性の青い花を咲かせるツツジ

[黄花で珍しいツツジ ヒカゲツツジ(日陰ツツジ)]
学名:Rhododendron keiskei
ツツジ科ツツジ属
常緑低木
別名:サワテラシ

このツツジは、日本固有の種類で、関東以西の本州、四国及び九州に分布します。
産地は崖、岩の上などに生育しますが、特に日陰が多いため、「日陰ツツジ(ヒカゲツツジ)」と呼ばれています。
この「日陰」は、性質由来ではないため、本当は、日向〜半日陰を好み、完全に日の当たらない日陰では栽培できません。
花は、珍しいクリーム色から淡黄緑色で、4月〜5月ごろに開花します。
また、葉も特徴的で細長い楕円形をしており、パッと見た目にはツツジのようには見えません。
生育が非常に遅いので、庭などに植えても急に樹形が乱れることがなく、頻繁に剪定をする必要がないので植材としては重宝します。
その反面、生産量が少なく、なかなか入手が難しい品種です。
ツツジとしては黄色の花を咲かせるものはそもそも珍しく、生産量が少ないこともあり、大きな株は特に希少です。

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