1本から 選べる ミニボトル ウイスキー ホワイトオーク レッド 飲み比べ ギフト 6本セット対応 小瓶 50ml 父の日

ちょっと試したいを叶える 1本から選べる洋酒飲み比べ体験

自由な組み合わせでギフトボックスを作ることもできます。

【ストーリー】
江戸時代初期のころ明石の西部、西灘と呼ばれた地域で土地の旧家だった卜部家の二代目卜部八兵衛のころから酒造りが始まった。
明治時代に入ると五代目ト部八右衛門の弟兵吉は独立して自ら酒造業を営み、1888年(明治21年)に江井ヶ嶋酒造を設立した。
日本でも珍しく同じ敷地内で7つの木造蔵がある。7つの蔵はそれぞれが別の役割を持って使用されているが、1891年に建てられた二番蔵でウィスキーは貯蔵熟成されている。
1899年(明治32年)製瓶工場を建設、一升瓶(1.8リットル)での酒の販売を他に先駆けて世に売り出した。一升瓶は偽造品を未然に防ぐと共に、品質保持の面でも優れ、瞬く間に清酒業界のシンボルになった。
ト部兵吉の情熱や探究心は受け継がれて研究開発を繰り返し、1919年(大正8年)蒸留工場を建設。ホワイトオークウイスキーを発売した。1984年(昭和59年)には新ウイスキー蒸留所を作り洋酒部門にも積極的に取り組んでいる。

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