人間・明石家さんま (新潮新書 1103)

新潮社

怪獣ではない。でも、常人でもない。 驚異的なエネルギーと、恐ろしい程の貪欲さ。公私ともに三十五年を共にした著者が”お笑いモンスター”の実像に迫る。 「おもろないものは、いらん!」。人を笑わせることに関しては恐ろしいほどに貪欲で、70歳にして今なお第一線で活躍を続ける明石家さんま。率直な物言いと底抜けに明るい人柄には見る者すべてがひき込まれるが、どこか人間離れしたそのエネルギーの奥底にいったい何があるのか――番組プロデューサーとして長年、公私にわたって親交の深い著者が、豊富なエピソードとともに”お笑いモンスター”の人間像に迫る。 【目次より】 はじめに 第一章 楽屋 生きている時間は全部、トレーニングにする/「賢い奴はすぐやめる」/師匠からの手紙を宝物に/悪口が一切出てこない/雑談で芸をステップアップさせた/「今見るとおもろなかった」/「緊張と緩和」を駆使する/どこからでも「笑いの芽」を探しだす/失敗をも笑いに変えてくれる/スタッフの自宅に直接電話をかけてくる/いつも機嫌がいい/苦手な相手にも神対応する/離婚会見も爆笑の場にする/「悲しいことも辛いことも全部笑いに変えたんねん」/「

Trend Ranking

Popular Items

Favorite

MORE
All Delete
MORE
All Delete

History

MORE
All Delete
MORE
All Delete